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治療について 7つのQ&A

鍼は痛いのでしょうか?不安です

 この質問はとても多く耳にします。
「鍼=縫い針や注射針の痛み」を思い出してイメージするのでしょう。

私の属する新宿区鍼灸師会では平成9年より毎年10月開催の新宿区祭りの会場に鍼灸の体験ブースを出展して今年で14年、毎年500名〜600名以上鍼灸体験者を数え累計5,000名をこえます(毎回30人ほどの鍼灸師が参加します)。

その結果は緊張の面持ちで臨んだ体験者は、口をそろえたように「なーんだ、こんな感じなの」「ちっとも痛くない」の反応がほとんど。そして今までに一件のクレームもありません。
あっけないほどスムーズで自然で安全な治療だと実感していただけると思います。
http://shinjuku-hari.com/korekara.html

お灸は熱いのでしょうか、痕が残りませんか?

 施灸方法には直接灸間接灸とあります。
当院は間接灸の温灸と灸頭鍼(鍼の頭にもぐさをつけます)じんわりとあたたかく皮下にしみるような気持ちの良い温感です。
もちろん水ぶくれや痕が残るということはありません、ご安心ください。

感染が怖いのです

 ごもっともです。B型・C型肝炎ウィルスやHIV(エイズ)ウィルスなど血液を媒介にして感染する病気があることは事実です。 怖いですよね。

使い捨て鍼

当院ではディスポーザブル鍼のみ使用しています(和鍼・皮内鍼パイオネックス・中国鍼共です)。それだけでなく、歯科治療等で周知の医療グローブを装着して施術いたします

「鍼はクセになる」と言われました、本当でしょうか?

 この仕事についてからよく訊かれました。
鍼治療というものはとても気持ち良い治療なんです、うとうとと眠ってしまうことも珍しくありません。その上効果を体感できますので「鍼はクセになりそうなくらい気持ちよくて効果がある」という意味だと自分は解釈しています。

治療は鍼灸の施術だけなのでしょうか?

 いえそれだけではありません。
まず施術前には問診があります( >> 詳しくは施術の流れ
問診にはかなり細かくそして時間をかけます。

例えば肩こりの場合、ご使用のPCのタイプ、デスクトップ?orノートPC?またはデスク上のモニターの数や位置まで伺います。
この目的はモニターに対する視線の角度-長時間固定された頸椎の負担量を測るためです。

施術終了後の説明は、腰痛や首痛にやさしい寝方、起き方、座り方、立ち方、歩き方、荷物の持ち方など患者様一人一人の環境に合わせた痛みと上手く付き合う方法をご説明いたします。(これが施術と同じくらい重要なのです)

整形外科に通院中、施術を受けても大丈夫?

 ほとんどの場合問題ないと思います。
出来れば処方されているお薬をお持ちになってください。

また治療歴-消炎鎮痛剤(内服・座薬)やブロック注射、ヒアルロン酸注射とその回数、そしてペースメーカー・ヘルニア・人工骨置換などの手術歴も伝えていただけると大変助かります。

現代医学との並行治療が不適応の場合はお断りすることもありますので、ご了承ください。

医療機関を紹介してもらえますか?

 もちろんご紹介致します。
過去に夏バテだと訴えて体調調整を希望されて来院された50代の男性は、食欲がなく体重が減少し、問診と体表観察でも疑問点がありました。迷わず地域の医療機関を紹介し、さらに大学病院で精査を受けられ入院いたしました(夏バテではなく他の消耗性疾患でした)。

日々の施術において様々な角度から当院は患者様をみていますので疑問に思えば、ご本人と話し合って各医療機関での診療や精査をお勧めしています。
また糖尿病や高血圧等の慢性病をかかえておられる方に、またきちんとしたホームドクターを考慮中の方へ、主治医として長くおつき合いのできる良医の先生方をご紹介しております。

治療について 7つのQ&A/ 回答:院長 井坂 卓司

【住所】
〒169-0075 東京都新宿区
高田馬場3-12-14
【アクセス】
高田馬場駅 徒歩5分
※駐車場あり
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